『楽屋』×ドラシア出演者募集!
2026.02.15

【出演者募集】dramatheatre 第10回記念公演「楽屋」

~流れ去るものはやがてなつかしき~

 

ドラシアは、2026年秋、記念すべき第10回公演として、清水邦夫の傑作『楽屋』を上演します。

 

 

キャスト応募フォーム

  

「やってみたいけど、自信がない」「日程が合うか不安…」そんな方は、不安なことや確認したいことがあれば、フォームの「備考欄」に遠慮なく書いてください。質問だけでも大歓迎です!

 

 

作品について

 

清水邦夫『楽屋 〜流れ去るものはやがてなつかしき〜』 楽屋で化粧をする二人の女優。そこに現れる、かつてプロンプターだった幽霊と、枕を抱えた幽霊。 「女優」という生き物の業、嫉妬、そして演劇への渇望を描く、女優4人だけの会話劇。 日本演劇界の金字塔であり、女優ならば誰もが一度は挑みたいと願う最高傑作です。

 

第10回公演「楽屋」の幻の11ステ目は「即興シャッフル公演」に挑戦!

 

本公演はダブルキャスト(2チーム)で上演しますが、千秋楽のさらにその先――「第11回目ステージ」として追加公演を行います。この11回目のキャスティングは、事前に決まってはいません。

 

★本公演だけの特別企画:「一夜限りのシャッフル公演」

本公演では、お客様アンケートで「別の組み合わせで観たいシーン」や「心に残ったキャスト」を募集します。 人気投票や優劣を決めるものではありません。お客様の「もう一度観たい!」という熱量と、そこから生まれる新しい化学反応を大切にしたいからです。

いただいた声をヒントに、キャストをシャッフルした「一夜限りの特別ステージ」を作るかもしれません。 決まった配役だけでなく、予想もしない役に出会えるチャンスも……? チーム全員で、千秋楽まで作品を進化させていきましょう!

 

※「最初から全役を暗記しなければいけないのか」と不安に思う必要はありません。 本番までの数ヶ月間、稽古の合間に「役を交換して遊ぶ」ような実験的な時間を設けていきます。毎日仲間の芝居を目の前で見続ける中で、自然と耳に残り、身体に染み付いてしまった言葉たち。その「稽古場の蓄積」を使って、11ステ目はスリリングに遊びたいと思います。

 

 

募集要項

 

過去の実績・経験は問いません。

募集人数: 女性 8名(ダブルキャスト)

募集配役: 女優A、女優B、女優C、女優D

応募資格: 18歳以上の女性。心身ともに健康で、この企画を楽しめる方。広報に自信のある方、トークスキルのある方、等。

 

公演概要

 

日程: 2026年11月20日(金)〜11月24日(火)

21〜23日の三連休を含みます。

全11ステージ予定(各チーム5回+シャッフル1回)。

会場: 穂の国とよはし芸術劇場PLAT(創造活動室B)

演出: 小菅かおり

 

参加条件・待遇

 

遠方からの挑戦者を歓迎するバックアップ体制を整えています。

 

チケットノルマ: あり( ※要相談。キャッシュバックあり)

参加雑費: 毎月3,000円(稽古場消耗品費等)

宿泊サポート: 格安の宿泊施設(ドラマシアター古民家)を提供

家賃:月額 5,000円 + 光熱費実費

東京・大阪など遠方からの滞在制作が可能です。

稽古期間中のアルバイト等は相談に応じます。

 

稽古スケジュール

 

開始時期: 2026年9月中旬頃(本番2ヶ月前)より本格始動。

場所: 主に豊橋市内の稽古場。

集中稽古: 本番2週間前(11月初旬)からは原則全員参加。

※スケジュールの調整について 遠方キャストや仕事・学業のある方は、スケジュールを考慮し個別に調整します。 また、実力や経験に応じ、予定より早めの豊橋入り(滞在稽古)も可能です。 じっくりと役に向き合いたい方や、稽古量を確保したい方はご相談ください。

 

選考の流れ

 

1. 書類選考 応募フォームの内容をもとに選考します。

2. アンケート審査 書類選考を通過された方に、ヒアリング用のアンケートをお送りします。

3. マッチング面談(簡単な台本朗読)

以下の日程・会場にて実施いたします。

  • 豊橋会場:4月18日(土)、19日(日)
  • 東京会場:4月24日(金)、25日(土)

    【主宰よりメッセージ】 台本を覚える必要はありません。声や表現力を確認したいためなので、気楽に参加してください。会場での対面面談を強くお勧めします。

ただし、遠方にお住まいの方や、どうしても上記日程の調整がつかない場合に限り、動画送付やリモート(オンライン)での対応も可能です。まずは諦めずにご応募ください。

※この面談にて、本公演独自の「仕掛け(投票・配信企画など)」の詳細についてもご説明し、最終的な参加意思を確認させていただきます。

【応募期間】

2026年2月16日(月)~ 2026年3月31日(火)

※重要:早期締切について 応募状況や選考の進捗により、締切日を待たずに募集を終了させていただく場合がございます。 挑戦を迷われている方は、ぜひお早めのエントリーをお願いいたします。

 

主宰・小菅かおりより

みなさん、こんにちは。この応募フォームを最後まで読んでくれてありがとうございます。

『楽屋』は、舞台を志す者なら誰もが一度は挑みたいと願う傑作ですよね。 当然、私自身も皆さんと同じ。この伝説的な戯曲に、演出家として全力で挑みたいと思っています。 私と一緒に、清水邦夫さんの描く「狂気」の世界へ

渾身の一本共に作り上げましょう!



                  演劇プロデュース集団dramatheatre 主宰小菅かおり

お互いに「ここでやりたい!」「この人と作りたい!」とワクワクしてスタートできるのが一番だと思っています。 稽古場の雰囲気や、私の演出スタイルがあなたに合いそうか、応募の前に少しだけ覗いてみてください。

▼ 演出雑記(note) https://note.com/dramatheatre